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住宅水準の国際比較!2017/06/20

こんにちは エース不動産販売の木原です♪

国が違えば物価や住宅価格も大きく異なります!

世界の中間層の方たちはどのような生活をしているのでしょうか??住宅水準の国際比較をしてみましょう♪

まずは私たちが住んでいる日本!!

日本の住宅は世界的に見て高いと言われます。

では日本人の平均的な住宅はどのようなものでしょうか。

広さ 平均100㎡~140㎡、価格は現在ならは約2500万円程度、耐用年数は20年~30年というところが相場です。年収比で7倍、つまり7年分の年収でマイホームが買えるのが一般的です。

ただし、首都圏ならば、この広さでも2倍~3倍の価格になる可能性もあります。。。

特徴は広さが狭い割に価格は高いということ、また耐用年数が短いということです。

耐用年数の短さは日本が災害の多い国であるということ、また高温多湿と気候であるためという理由がありますが、もう一つ理由があります。

それは、日本人の新築志向です。

日本は世界的に見て中古不動産市場が小さく、多くの人が自分の持ち家を持ちたいと考えたときに新築で建てます。ただし、現在の主流はやはり新築志向であることは変わりありませんが、最近ではリノベーションの流行などで中古市場に注目が集まっています!

続きましてアメリカ

アメリカの平均的な持ち家の住宅は、床面積は約200㎡と、国土が大きいだけあってやはり広いですね!!

価格は2000万円程度、耐用年数は40年~50年程度であるのが一般的です。

持ち家の住宅価格と年収の比は3~3.5倍、つまり3年~3年半程度の年収で、自分のマイホームを持つことができるわけです。

そして特徴はやはりその広さでしょう!!

日本よりも相場が安いにも関わらず、その広さは日本の2倍近いです。さらに、耐用年数は日本よりもずっと長いです。中古市場に売り出したときにアメリカの住宅はそれほど価格が下がりませんが、日本の住宅は時間がたっているものほど価値がどんどん下がってしまうのです。そのためアメリカでは、たとえば5年間住んだ住宅を売って、そのお金をプラスアルファで新しく家を購入してまた住む、というサイクルを繰り返す人も多いようです!


さて、日本とアメリカの住宅水準を見てみましたが、大きさや耐用年数など大きな違いがあることが分かりました!それぞれの国によって制度や文化が違う分、見習うべきことが沢山あります(>_<)

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