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スタッフブログ

意外と知らない!?不動産業の歴史2017/06/11

こんにちは エース不動産販売の木原です♪

 

皆さんは不動産業はいつからあるんだろう?という疑問をもったことはありますか??

 

今日はそんな疑問を解いていきたいと思います!!

 

不動産業は江戸時代からあった!?

不動産業というビジネススタイルは江戸時代の貸家経営とその管理にはじまります。
当時の貸家や貸地の所有者は商人や大地主でした。これとは別に、不動産の管理だけを仕事として請け負っていた人たちがいて、彼らは「差配人(さはいにん)」と呼ばれていました。


 

その後、時代が進んで明治時代に民法が施行されると、個人の「仲介業者」や「不動産会社」にあたる業者が誕生しました。

 

「不動産」という言葉も明治時代の初期にはじめて登場し、それ以前の封建時代に「不動産」を表す言葉として使用されたのは、「家屋敷」「地所」「家屋」などでした。
「不動産」は明治以降、封建時代のそれらの言葉よりずっと広い意味で使われ、社会生活や経済の中で一般化し、現在に至ります。


 

そして土地・建物を購入しようとする人たちが被る恐れのある損害を防止し、その利益を保護するとともに、宅地・建物が円滑に流通することを目的として、昭和27年に宅地建物取引業法が制定されました!!

宅地建物取引業法が制定されたのは以外にも昭和に入ってからなんですね!!

 

こうやって見ると、不動産の歴史について知らないことばかりでした(・。・)!!

 

改めて身近な物の歴史を調べてみるのも面白いのかもしれません♪

 

 

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