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中古マンション『買取』VS『仲介』のメリット・デメリット 12018/03/02

中古マンションを売却する場合、不動産業者に買取ってもらうか、不動産会社に買主を紹介してもらうか(仲介)の2種類があります。

両者を比べた場合、買主を紹介してもらう方が、金額面で高価で売却が可能です。

しかし早期に売却したい、築古でなかなか売れない、欠陥がある等、買取のほうが場合によってはメリットとなることもあります。

そこで、買取と仲介のメリットデメリットをご紹介していきます。

 

買取のメリット

1.即日現金化が可能!!

仲介の場合買主様を不動産会社が探しますので、探すまでの時間がかかります。

 

2.購入希望者の案内の手間がかからない

購入希望者を探す手法として、折り込み広告、ネット掲載などがあります。

当然誰にも知られずに、内緒で売るということは不可能に近いです。

その点、誰にも知られずにこっそり売りたいという場合は、業者が買取することにメリットがあると思います。

また、購入希望者は当然内覧を希望します。主に仕事が休みの(土)・(日)になることが多いです。

その度に部屋お掃除したり、休日の予定が立てにくくなります。

また、相続などで実際に物件には住まず、遠方に住まれている場合は内覧の立ち合いも困難になります。

3.瑕疵担保責任を負わなくてよい

瑕疵担保責任とは欠陥の事です、通常引き渡しより3カ月の欠陥については、売主が責任をもって、修繕をしなくてはなりません。

主に給排水の故障、躯体の傾き、雨漏り、シロアリの害などがあります。また設備に関しても細かく報告しないといけません。主にキッチン、風呂、トイレの不具合部分を報告します。

当社での買取の場合は、リフォームをしてから売却をしますので、瑕疵担保の責任、また設備の不良個所の報告等は一切不要です。

次回に続く

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