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スタッフブログ

生活費の内訳!!住まいに関するお金の割合は??2018/03/08

 

毎月の支出のうち、通信費、保険料などといった固定費の中で大きなウエイトを占めるのが、家賃や住宅ローンなどの住居費でしょう。

これまでは収入に見合った住居費として「収入の3割」が目安とされてきました。しかしそれは実は思い込みかもしれません。

改めて「理想の住居費」はいくらなのか考えてみませんか?

 

目指すべき住居費の割合は20%~25%前後??

それでは、年収に見合った住居費の額はズバリいくらなのでしょうか。

総務省「家計調査報告」の、勤労者世帯の家計に占める住居費の支出割合についての平均データーをみてみると、ここ10年の可処分所得に対する住宅ローン返済額の割合は、2人以上の世帯のうち勤労者世帯で20%前後でした。


 

このことを考慮すると、収入に占める適正な住居費の割合は「20~25%」を目指したいものです。

では、日本人の平均年収ともいわれる年収400万円のケースでベストな住居費の額をみていきましょう。

 

年収400万円の25%となると、月々の住居費はおおよそ83,000円程になります。

マンションを購入して住む場合はその中に、管理費・修繕積立金も含まれるので、管理費・修繕積立金をおおよそ20,000円と仮定すると、住宅ローン返済額は63,000円になります。

月々63,000円の返済で買える物件の価格は約2,200万円という計算になります。

今のお住まい、無理しているなんてことはありませんか!?

月々の支出に追われ、貯蓄がなかなかできない、、、なんてお悩みを抱えている方もいるのでは?

月々の生活費を見なおした際に、住居費が多いなと感じたら、住み替えを考えてみるのも良いかと思います!!また、最近ではリースバックも流行っています。

しかし、その際には物件選びが重要になってきます。

 

 

中古マンションを購入する場合は価格の下がりきった物件を購入する事をオススメします。

中古マンションというのは、下の図のように築年数が浅ければ浅いほど価格の下落幅は大きいですが、ある程度年数が経つと価格が下がりきった状態になるので、価格は安定します。

つまり、購入した時の金額とあまり変わらない金額で売却が可能という事になります。


さらに!中古マンションだと、立地の良い物件でも、新築物件に比べると比較的安く購入できるので、月々の返済も少なくて済みます!!

 

住居費を見直して住み替えを検討される場合は資産価値を重視した物件選びをオススメします。

 

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