中古マンションの不動産売買なら

賃貸の方はこちらから
リノベーションNO.1 顧客満足度NO.1
  • 営業時間:9:30~19:00
  • 定休日:水・木曜日
0120-888-267

スタッフブログ

中古マンション購入の注意点2018/03/16

みなさん、住宅を購入する時に気にされる事はなんですか??

価格や間取り等はもちろんだと思いますが、他にも見落としがちなポイントは沢山あります!!

今回は中古マンションを購入する際に全体の状態をみる上で重要なポイントをまとめました

■耐震性は大丈夫??

・新耐震基準で建てられていればOK

1981年の基準(新耐震基準)で建てられているかどうかがポイントとなります。この基準は1981年6月の施工なので工期を考慮して1983年半ば以降なら安心な物件が多いです

また、耐震基準適合証明を取得していればOK!耐震基準適合証明があれば住宅ローン控除などの要件である築25年を超えていても減税の対象となるメリットも有ります!

 

■立地条件は?

・周辺環境など現地で見て判断

マンションの場合は「近隣商業地域」「準工業地域」などの商業系、工業系の用途地域に建てられるケースも有ります、そのため騒音や異臭に悩まされる可能性も。用途地域は広告で分かりますが、実際に行って現地で判断することが大切です。また、将来近くの眺望を妨げる建物が建つ計画が無いか不動産会社に聞いておきましょう!

■共有部分の管理状態は?

・外回りを見た自分の印象を大切に

管理が良いかどうかは共有部分に現れます。伸び放題で手入れされていない植栽、駐輪場の乱雑に止められ、放置自転車が目立つようであれば管理状態やコミュニティがあまり良いとは言えません。逆に丁寧に整えられた植栽や駐輪場、エントランスもきれいで張り紙から住人への配慮がうかがえるようなマンションは管理がと言えるでしょう。

■修繕履歴・計画は?

・修繕履歴・計画書をみせてもらう

マンションの耐久性はメンテナンスの有無が大きく影響します。10年か10数年ごとに大規模修繕を行うのが一般的です。外壁や屋根の防水、鉄部の塗装などを行うことで美観を蘇らせるとともに、躯体を長持ちさせます。これまでの修繕履歴と今後の修繕計画を不動産会社に確認しておきましょう!修繕積立金が安すぎると適切なメンテナンスが出来ない場合もあるので要注意です。

 

 

Fudousan Plugin Ver.1.7.9