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賃貸のDIY、どうすればできる??管理会社の目線から2018/03/29

昨今、テレビや雑誌などでも特集が組まれる程注目を浴びているDIY(Do it youeself)。かつてのお父さんの日曜大工という意味合いとはイメージが変わってきました。

また、百円ショップを覗いてみるそ小さなボトルに入ったカラフルなペンキや、お洒落な模様のリメイクシート、充実した工具品など、ここ数年で品ぞろいは随分充実しています。

 

しかし、DIYをする人、したい人が増える一方で、賃貸住宅だからという理由であきらめている人も多いのが現状だと思います。

ではどうすれば賃貸住宅でもDIYが出来るのか考えてみましょう!

■みんなどんなDIYをしているの?

昔と違い、SNSが発達しているので、気軽に自分がDIYした作品を投稿出来たり、他の人のDIYやDIYの技術を見ることが可能です。最近ではツイッターやインスタグラムとは違い「room clip」というお部屋の投稿を専門に扱うSNSなんかもあって益々注目を集めています!!

さらに、昔では雑誌などでしか見れなかった海外インテリアなんかも簡単に見れる時代になっています。

SNSの投稿には、「材料はどこで買ったんですか?」「どうやって造ったんですか?」などの質問や、それに対する回答も掲載されており、DIYへの強い関心うかがえます。

好きなテイスト、サイズのものを思いどおりに、しかも安価につくれるのがDIYの魅力なのでしょう。本格的な家具をDIYする人もいれば、小物を飾るための小さな棚をつくる人もいますが、共通しているのは、100円ショップやホームセンターで購入した安価な材料を使ったDIYが人気という点です。


■DIYしたくてもできないのはなぜ?

DIYをやってみたくても、どこまでやって良いのか分からなかったり、退去時の原状回復にどのくらい費用がかかるのか不安だったり、そもそもやってはいけないと思っていたりという理由で、DIYを諦めてしまう入居者さんが多いようです。

最近では、DIYグッズの中に、現状回復を意識して壁に穴を開けずに取り付けれる商品やシールで簡単にかがせるクロス等もあるようですが、やはり自分の所有物ではないので思い切ったDIYが出来ないと思います。

賃貸住宅に住んでいる人は、「壁に何もしないDIY」しかできないのでしょうか。

管理会社として数多くの物件を管理している当社では、必ずしもそうとは思っていません。家主さんのなかには、「物件も古くなっているし、いい人が長く住んでくれるのであれば多少部屋に手を入れてもかまわない」と考えている人も結構いると感じています。

また、入居者側から見ても、元の一般的な部屋よりも、DIYによって手を加えられたオリジナリティが溢れる部屋に住みたいと考える人もいるはずです。


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