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スタッフブログ

離婚と住宅ローン破綻2018/04/01

約1分に1組のカップルが結婚して、約2分に1組が離婚するといわれている現在

20年以上連れ添った夫婦が離婚するケースが大幅に増加しています。

日本における離婚はほとんどが協議離婚(話し合いで解決する方法)で、全体の約9割近くに上ります。

協議される内容は子供の親権や養育費、慰謝料の額などです。

その中で後々までトラブルの種となりやすいのが不動産に関する問題です。

慰謝料、養育費は分割することことができますが、住宅ローンは借り入れの額も数千万円単位と大きく離婚に伴いどちらかが払っていくにしても

負担が大きいもの。

また売却する場合で住宅ローンが物件価格をオーバーしている場合はオーバー分は一括して返済しなくてはなりません。

離婚が破綻につながるケースのほとんどは住宅ローンが原因です。

離婚をきっかけに一気に破産の危機に追い込まれる中で特に夫が定年退職した後の熟年離婚は、収入が減るので破産の危険性は大です。

まず、離婚話が持ちあがったら不動産に関する問題を冷静に把握・整理することが大切です。

住宅ローンの内容、権利関係等は最低限確認しておきましょう。

 

チェック項目

不動産取得時期はいつだったか?

不動産の購入代金はいくらぐらいだったか?

不動産を購入時に頭金を払ったか?

土地・建物の名義はどうなっているか?

担保権の有無

住宅ローンの残債は?

住宅ローンで連帯債務者の有無

住宅ローンの完済時期

不動産の査定はいくらか?

 

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