中古マンションの不動産売買なら

賃貸の方はこちらから
リノベーションNO.1 顧客満足度NO.1
  • 営業時間:9:30~19:00
  • 定休日:水曜日
0120-888-267

スタッフブログ

家の中になぜ物が増え続けるのか2018/04/05

■モノはなぜ増え続けるのか

・現象としてのモノの増え方

「うちは本当にモノが多くて。。。」「いつも散らかっていて片付く間がない」と頭を抱える人はちまたに溢れています。なぜでしょうか。

モノが勝手に増殖するわけでもなく、夜中に動いて自然に散らばるはずも有りません。

何事にも原因と結果があり、家庭内のモノの数が増えるという状況にもちゃんと原因があるのです。では、モノが増えていく原因について考えてみましょう。

当然のことですが、モノを買ってきたり、人からもら足りすればモノは増え、捨てたり上げたりするとモノは減ります。

「買う」「もらう」この二つの行為はとても簡単にできます。しかし消費社会に生きる私達には捨てること、あげること、つまりモノを手放すことは難しいのです。

 

物を家に入れることは、家から出すことに比べて非常に簡単な行為であることを認識しましょう。入れる数ばかりが多くて出ていく数がが少なければ必然的に家の中にはモノが溜まっていきます。

家庭内の、モノは自然に増えているのではなく、「入る量が出る量よりも絶対的に多い」せいで住めば住むほどモノが増えてしまう状況にあるのです。

「モノを増やさない」と住む人が強く意識しない限り家へのモノの流入を阻むのはとても困難なことなのです。

 

■物が増えてしまう要因

・所有欲が働く

人間に備わっている見栄や「みんな持っているから」等のy個並び意識が所有欲を強く働かせてしまう事があります。

・流行にとらわれる

物が増えてしまう人に有りがちなパターンとして、流行に弱いという事があります。流行につられて買ってしまったモノの行き先はすぐに要らなくなってしまう事です。

 

もう少し具体的に物が増える要因を見てみましょう。

心理的

・見栄

ブランド品などで自分をよく見せたい

・比較

あの人が買えるものならうちも買わなければとおもう

・流行

みんなが持っているものが欲しい

感情

「欲しい」という気持ちや安さに負けてしまう

 

 

Fudousan Plugin Ver.1.7.9