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定年退職後の理想の住まいは?実際に聞いてみた!2018/04/08

定年退職後、子供の手が離れ、夫婦二人で住むにあたって大きい家は必要になるのでしょうか。

バリアフリーのある家や大きさなど、理想は様々だと思います。

今回は60歳以上の方を対象にアンケートを行い、その回答を元にリタイア後の理想の住まい像をまとめてみました。

■寝室に専用トイレは必須

冬季の夜間のトイレ通いはつらいかつ非常に危険です。

風呂場と一緒で暖かい部屋から寒い廊下に出る瞬間はヒートショック死の危険が大きいです。

寒い廊下に出ないで、トイレに行ける感情がベスト。

 

■玄関から廊下は車いすが通れる幅を確保すること。

いずれお世話になる可能性が大きいなら、予め確保しておく。

 

■風呂、脱衣所には暖房施設が必要

トイレと同じですが、風呂場での急死は家庭内事故で断トツに多いです。

過剰なくらい配慮してちょうど良いと思います。

 

■建物は平屋がベスト

2階への上り下りはつらいです。部屋数も少数にしてコンパクトな住宅に。

 

 

また、実際に還暦を機に、自宅を建て替えたという方もおられました。

「夫婦の二人暮らしになったので、いろいろ二人で相談し、ホテルのメゾネットルームをコンセプトに建て替えをしました。とりあえず、誰かが泊まりに来た際に予備室は設けておく必要があると思い、LDK+寝室+予備室という間取りに。

以前より小さくした分、庭が広がり家の中により多くの日差しが入るようになり、さらに部屋数を限ったので、室内の広がりも感じるようになりました。              また、建て替え中の仮住まいへの引っ越しを機に断捨離を実行し、長い間飾り物になっていた本や衣類に寝具。飾棚など、ほぼ廃棄した結果、すっきり身軽になったので、その点でもよかったです。」

ライフスタイルに合わせた住まいの変化は重要な事だと考えます。ここ数年で生前整理という言葉を耳にすることが増えました。自分のライフスタイルを見つめなおし、それに合った生活をするという事は生活を充実させるだけでなく、心にも余裕が生まれると思います。

 

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