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整理収納5つの鉄則!2018/04/14

■整理収納を円滑に進めるための「知識の道具」

モノは人に使われて初めてモノとしての命を吹き込まれます。ここで紹介する5つの鉄則は、人がモノを使うという前提から考えられた法則です。

5つの鉄則とは「知識の道具」のようなものであり、実際にどこからどう整理に取り掛かるかを考えるときに役立ちます。

このスキルを1つでも多く実践に生かしてみましょう。

・適正量の決定

・動作、同線にかなった収納

・使用頻度別収納

・定位置管理

 

①適正量の決定とはライフスタイルに合った必要なモノの量を決める事

整理をする際に、家の中にあるモノの適正量をまず決めてから整理に取り掛かる方法です。適正量は、その家庭のライフスタイルに合った必要なものの量の事であり、当然一人ひとり異なります。

衣類・食器・雑貨などに対して使うと特に有効です。

<適正量決定の要点>

・持てる数が決まっている事で、自然と品質の良い物を選ぶようになる

・買う前に品質を調べたり、吟味してから買うので衝動買いが無くなる

・「増やしたら減らす」というシステムが構築され、モノが増えない

・「自分で適正量をきめるスキル」が身につくと、整理の本質が見えてくる

 

②動作・動線にかなった収納

使いやすい収納とはとういうものか

使いやすい収納を目指すには、人間の身体的な特徴と行動パターンを考慮して、

・生活動線からみた<上下方向の使いやすさ>

・生活動線からみた<平面方向の移動のしやすさ>

を踏まえて収納場所を決める事が重要です。

よく使うものは取り出しやすい高さに置く、使った後はしまいやすいように使用場所と収納場所をなるべく近くするなど、「動線・動作にかなった収納」を心がけましょう。

<動線・動作にかなった収納の要点>

・生活活動からみると、使いやすい収納の高さの順序は「中段→下段→上段」

・動線を意識して収納場所を考える

・出入り口など生活動線の集中する場所はモノがたまりやすい

・無意識に物を置きやすい高さ=腰高の場所には注意する

 

 

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