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物を減らすときのヒント2018/04/21

収納という観点からモノを減らす方法を考えてみましょう。

<物を減らす日常のために>

■意識的にルールを決める

普段何も意識しないで生活をしていると、家の中のモノガどんどん増えていってしまいます。住む期間が長くなり、住んでいる人が多くなれば確実に者が増えていき、そのうち溢れてしまいます。

では、モノを溢れさせない為にはどうすればいいのでしょうか。

それはモノの量をコントロールするためのルールを意識的に設けることです。

ルールは難しかったり、ハードルの高いものである必要はありません。むしろ守りやすく、そのルールが日常になる事のほうが大切です。

例えば「シャツは3枚しかもたない」というルールより、「1枚増えたら1枚減らす」などです。

そして「減らす」ためのルールを設けると同時に「増やさない」ためのルールも必要です。

■「減らす」前に「増やさない」

モノを減らさなくてはならない状況がくるということは、その前に必ずモノが増えています。

家の中の収納スペースが増えることは基本的にはありませんので、モノが増えるスピードが早い場合は、その分減らすスピードも速くしなくてはなりません。

「減らす」「捨てる」事が苦手だと感じている人は、適正量まで減らすのと同時に、増やさない努力をする事が大切です。

■使いまわしの効く者を選ぶ

数を増やさなくても済むように、1つのアイテムで何役でもこなしてくれるようなモノを選びたいものです。例えば洋服などはその代表的なアイテムといえます。

自宅でしか着られないカジュアルな服と、カッチリとしたビジネス用を両方持つよりも、どちらでも着られるような服を持つほかが少ない枚数で暮らせます。

キッチンの道具等も万能に使えるモノを選ぶのが賢い選択です。キッチンの道具なども万能に使えるモノを選ぶのが賢い選択です。

■使っているモノでも減らさなくてはならない

整理の基本であるモノの要・不要の判断は「今(1年以内)使っている」が「使っていなか」でおこないます。

しかし、実際には本当に今使っているモノだけに減らしても、家の収納スペースに収まらないということが起こります。

整理だけでは減らしきれなかったモノがある場合は、今ある収納スペースでモノを収めるという観点からさらにモノを減らしていきましょう。

そうすれば、今使っているモノの中でも、より自分にとって重要なモノが、すっきりと収納された状態を手に入れる事が出来ます。

 

 

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