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スタッフブログ

整理収納された状態を維持する為の原則2018/04/27

■基本は「取り出しやすく、戻しやすい」

整理収納は作業した直後だけ使いやすくても意味がなく、その状態を維持できる事が大切です。整理収納された状態が維持出来ていればmいつも使いたいモノがすぐに取り出せ、使ったモノが簡単に元の場所に戻るということです。そのためには「使うときの事を考えて収納されているか」という事が、とても重要になります。

例えば、ハサミは文房具ですが、ハサミを使うのはどんな時でしょうか。紙を切るだけであれば文房具の引き出しにあればよい事になります。しかしひもを切る為と考えるとどうでしょうか。荷造りをする為にひもを切る、古紙を出す時もひもを切る、と考えれば文房具の引き出しにあるよりも、ひもと一緒に収納しておく方が便利です。あちこちからひもとはさみを引っ張り出して作業をするという事はなくなります。使う場所に使うものがあれば、家族も使った後で元に戻しやすくなります。

 

■「わかりやすく、手間がかからない」と維持しやすい

引き出しを開けたらお目当てのモノがすぐ取れる、クローゼットを開けると期待福がすぐに取り出せる。このような収納は、ストレスフリーで生活が楽しくなります。また、すぐに取り出せるということは、空間に余裕があるということです。ぎゅうぎゅうに押し込まれたクローゼットでは、せっかくつるしておいた服も、いざ着ようと思った時にはシワシワ状態。

これでは、せっかくおっ気に入りの洋服を収納していても、アイロンかけが面倒で、他の服を着ていくという事にもなりかねません。

収納の基本は、本当に必要なモノだけを使いやすくしまうことですから、必要な物を選び出すために整理のステップを忘れずに行いましょう。本当に自分にとって必要な物だけにしておくと、スペースにもよゆうが生まれ、どこに何があるのか一目瞭然です。探し物もなくなり、元にもどす時間も、洋服を管理する手間も少なくなります。

 

■取り出しやすい仕組みを作る

収納は「使うため」に収めます。使う為ですから、何よりも取り出しやすくしなければ意味がありません。ではどんな事で取り出しやすくなるのか、具体的にその仕組みを見てみましょう。

■アクション回数を減らす

取り出すまでに手間が掛ると、その分しまう時もついつい面倒になってモノを放置してしまいます。手間のかかる収納は、出っぱなしになってしまう一番の原因です。そうならない為にも、アクション回数を減らす事が大切です。毎日使うようなモノは、潔く出したままにするのも一つの方法です。

 

■身体の負担を減らす

元の場所に戻すのが面倒だと思われる原因には、奥に合って取り出しにくい、重くて持ちづらい等があります。つまり身体に負担の係る行為は、誰でもしたくないものなのです。身体の負担は心の負担に繋がっているので、どんどん整理収納がおっくうになってしまします。なるべく身体の負担を減らすような工夫をしましょう。

■余裕をもった収納

使いやすい収納を作るには、空間に余裕をもつようにモノを配置していきます。あまり詰め込みすぎると、出し入れする際に他の物を動かさなくてはならず、使い勝手が悪くなります。また、次の新しい物を入れる余地もなくなってしまいます。物を納める量は、収納スペース全体に対して80%以下になるように心がけましょう。

 

 

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