中古マンションの不動産売買なら

賃貸の方はこちらから
リノベーションNO.1 顧客満足度NO.1
  • 営業時間:9:30~19:00
  • 定休日:水・木曜日
0120-888-267

スタッフブログ

狭い部屋を少しでも広く見せるコツ!2018/05/15

狭い日本の住宅事情。海外インテリアなんかを見ていても、なかなか日本では叶えるのが難しいスケールのものもありますよね。広い家に引っ越すにもお金がかかったりなかなか難しいです。

しかし、今あるお部屋を少しでも広くみせるという事は可能です。

家具のレイアウトやインテリア、アイテムの選び方などでお部屋の印象が変わります。

今回はタイトルの通り、狭いお部屋を広く見せるコツを御紹介します。

■模様替えの第一歩!余分な物を捨てる。

当たり前の事ですが、モノが少なければ少ない程部屋は広く見えます。無駄に大きいソファや使っていないデスクなど、一度自身の部屋で不要な物はないか確認してみましょう!

 

■新しく買うなら1つで二役以上の家具

1つの家具に二役以上の役割を担ってもらう事が出来れば、その分モノを減らす事が出来ます。収納付きのベッドや引き出し付きのテーブルを選ぶなど、1つで二役以上のものを選びましょう!

■出来るだけ床をみせる

床の上には出来るだけものを置かないように意識しましょう。外から帰ってきてすぐに荷物を床に置いていませんか?鞄や衣類など、定位置を作ってきちんと管理しましょう。また、部屋をすっきり見せる為には全体の三分の二以上、床が見えているのが良いといいます。実際暮らす部屋においてはなかなかタイトな割合かもしれません。

 

■室内の色を減らす

目に入る色の種類が多いと、「ごちゃごちゃしていて狭い」という印象を受けやすくなります。部屋を広く見せる為には色を減らすこと。これを心がけるだけでもかなり大きな効果があります。

・こまごましたモノは扉付きの収納の中へ隠す。

・市販の者はラベルを取って無地にする。

これだけでも、心がけると部屋の印象がすっきりして見えます。

■明るい所は広く見えると心得る

人の視覚とは不思議な物で暗い場所より明るい場所の方が広く感じるという性質があるのです。出来るだけ日光を取り込み明るい部屋になるように工夫してみましょう。

 

 

Fudousan Plugin Ver.1.7.9