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スタッフブログ

もっと広く暮らすための物件・家具選び2018/05/22

■床の面積だけでなく壁の面積もチェック

家具は壁にそわせて置くものが多い為、壁の面積が広い方が家具の配置もしやすくなります。床面積が同じでも正方形に近い部屋、窓の多い角住戸などは家具の配置場所が少ないことも。

 

■キッチンは対面式にこだわらない

近年は対面式キッチンを採用した間取りが増えていますが、キッチン空間が明確に決まってしまう。それに対し、壁付けキッチンはダイニングとの境界を自由に決められ、広く使えます。

 

■圧迫感のない家具を選ぶ

スリムなデザインの家具を選ぶのが無難です。例えばテーブルの天板が薄い、天板の下に幕板がない、足が細いなど、すっきりしたデザインのものを選ぶと圧迫感が無くなり部屋が広く見えます。

 

■内装の色が明るく天井が高い物件を

同じ面積でも、内装の色が明るめで天井が高い物件は視界を広げてくれるため、解放感がアップします。さらに家具もロータイプを選んだほうが圧迫感を抑えられるため、より広く見えます。

 

■隣室やバルコニーを上手にとりこむ

リビングの隣室やバルコニーなど、つなげて使えるスペースがあると、実際以上に広くみえます。さらにバルコニーに植栽などを置いてリビングから見せるのも効果的です。

 

■背の高い部分にも視線がいくように

壁の上部にアクセントとなるものを持ってくると視線が上に行き解放感がアップする。さらにミラーを飾ると窓の向こうに空間があるような錯覚を起こし、より広くみせる効果もあります。

 

 

 

 

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