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賃貸でもできる!引っ越し後にやりたいカーテンアレンジ2018/05/26

カーテンは、部屋のイメージを大きく左右するインテリアアイテムです。賃貸の場合は大胆な部屋のイメージチェンジは難しいかもしれませんが、カーテンなら手軽に部屋の雰囲気を変えることが出来ます。しかし頻繁な買い替えは難しいため、引っ越しの時こそ見直しがおすすめです。

①カーテンの測り方は基本を押さえて正確に

カーテンの購入前には、カーテンのサイズを正確に測っておく事が大切です。カーテンを扱うインテリアショップには、持ち帰る事ができるフック付きのメジャーが置いている事が多いので、一度訪れてみるのも良いかと思います。窓の種類は大きく分けて、窓の底辺が床近くまである「吐き出し窓」、腰のあたりに窓台が来る「腰窓」、外壁面から外に張り出した「出窓」の3種類です。窓の種類によって、カーテンの適切な丈サイズはそれぞれ変わります。

②部屋のイメージを決めるカーテン選び

部屋の大きな面積を占めるカーテンは、色柄だけでなく素材やデザインが変わるだけでも部屋の雰囲気がガラリと変わります。まず最初に色の系統を決めておくと良いでしょう。壁紙や床の色と全く違う色を選ぶと、空間が引き締まり、インテリアのアクセントになります。

③大きな布を吊るしてカーテンアレンジ

大きな布が1枚あれば、カーテンとして活用できます。壁に掛けたり部屋と部屋の間を大きな布で仕切ったりするだけでイメージは変えられます。

アジアンテイストの柄なら、手芸用品店や雑貨店で手に入るので手軽に始められます。布を準備したら、突っ張り棒やカーテンクリップ等を使って部屋につりさげてみましょう。自然と部屋に馴染むようなデザインにしたいならオレンジや茶系の布がオススメです。

北欧柄は特徴的な配色が目を引くデザインが多いので、一枚でもイメージを作りやすく、初めてのアレンジでも手軽に楽しめそうです。季節やシーンでアレンジをかえてみるのも良いですね。

 

賃貸でも十分楽しめるカーテンアレンジ

カーテン選びは、まず正確にサイズを測るところから始めましょう。素材や質感、柄は直接お店に足を運んで確認するのがオススメです。新しいインテリアのイメージを膨らませながらカラーにアレンジを楽しんでみて下さいね!!

 

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