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スタッフブログ

意外と知らない人は多い!?遺贈と相続の違い2018/07/03

こんにちは 今朝のサッカーで寝不足という方も多いのではないでしょうか??

惜しくも、日本負けてしまいましたね。。。残念です!!






今回のテーマは『遺贈』です。

被相続人が自分の財産を人に引き継がせるためには、相続のほか『遺贈』という方法があります。

相続と遺贈は「無償で財産を譲る」という点は共通していますが、その中身は異ります。

今回は「相続と遺贈の違い」にスポットを当てて解説したいと思います。



1.発生の要件
相続
人が亡くなれば当然に発生します

遺贈
遺言によって遺贈の旨を書いておかなければ発生しません



2.遺産を受け取る資格がある人相続
法律で規定されている相続人のみ

遺贈
相続人もしくは相続人以外の人



3.税金について
ア)登録免許税
不動産の名義変更のときに必要な税金相続固定資産税評価額の0.4%

遺贈
固定資産税評価額の2.0%

イ)相続税
相続
通常の相続税の計算に基づいて算出された納税額を負担します

遺贈
遺贈によって財産を取得した人が被相続人の配偶者もしくは1親等以内の血族(父母、子)でない場合、通常の納税額に2割加算されます。



★今回のポイント★
1.相続人以外の人に遺産を譲るときは『遺贈』によって行う
2.『遺贈』は遺言に書かなければ実行されない
3.相続と遺贈では、遺産を取得した人が負担する税金が大きく変わる

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