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スタッフブログ

どうなる!?今後の空き家問題2018/07/30

空き家は今後売れなくなる!?
空き家に対する国や地方自治体の取り組みが強化されると、今ある空き家やこれから出てくる空き家はどうなるのでしょうか。

危険な空き家は「特定空き家」に指定
「空き家対策特別措置法」は、空き家の定義を「居住その他の使用がなされていない建築物とその敷地」としていますが、意外と抽象的ですよね。

実は、この法律はすべての空き家を措置の対象にしているのではありません。きちんと管理されている空き家はこの法律の対象外となります。

では、どんな空き家が対象となるのか? 具体的には、下記の条件に該当する空き家が「特定空き家」に指定され、措置の対象となります。

特定空き家指定の条件
そのまま放置すれば倒壊が著しく、保安上の恐れのある状態のもの
そのまま放置すれば著しく衛生上有害となる恐れのある状態のもの
適切な管理が行われていないことにより、著しく景観を損なっているもの
その他、周辺の生活環境の保全を図るために放置することが不適切であるもの

要するに第三者に迷惑をかける、又は今後かける可能性が高いモノが特定空き家に指定されると考えてもいいと思います。

特定空き家に指定されると、住宅として使われている土地に対する固定資産税の軽減措置から除外されます。敷地の面積が200㎡以下の場合、固定資産税の支払いは軽減措置によって6分の1で済むのですが、それがなくなれば、実質的に固定資産税は6倍に跳ね上がることになります。


このように空き家を放置しておくメリットは御座いません!!
早期に対策する事をオススメ致します。

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