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スタッフブログ

システムキッチンとは?自分に合うタイプ!それぞれのメリット・デメリットで比較2018/09/02

注文住宅やリフォームを検討してショールームを訪れたり、賃貸でのお部屋探しをしていると、「このシステムキッチン、すてき!」と思うことがあるのではないでしょうか。ただ、システムキッチンは種類も豊富で、特徴もそれぞれ異なります。
そこで今回は「システムキッチン」の選び方を解説。新居を探している人も、注文住宅やリフォームを考えている人もぜひ参考にしてみてください。

そもそも「システムキッチン」とは、コンロとシンク(洗い場)、作業スペースが一体化したキッチンのことをいいます。作業スペースとコンロやシンクが別々になった「セパレートタイプ」は隙間や凹凸、継ぎ目があり、特にコンロまわりの隙間は汚れがたまりやすいのが実情です。

一方、「システムキッチン」は、天板で一体化しているので見た目もスッキリしていて、汚れても掃除しやすくなっています。最近では新築やリフォームを問わず、多くの物件で採用されていて、デザインやカラーバリエーションも非常に充実しています。

システムキッチンが多くの物件で取り入れられているのには、以下のような理由があります。


(1)コンロとシンク、ワークトップが一体化しているので継ぎ目がなく、お手入れがしやすい
(2)動線や作業効率など、使いやすさが考えられていて、調理や食器洗いなどの作業がしやすい
(3)食器や調理道具など、どこに何をしまうのか、収納などが考えられていて、使いやすい
(4)色やデザイン、サイズが豊富で、自分たちの好みにあったものを選びやすい
(5)汚れの落ちやすさなど、掃除やお手入れのしやすさも考慮されている

主なキッチンタイプの特徴とメリット・デメリット

Ⅰ型

コンロ、シンク、作業台が一列に並んだタイプ。壁付けになっていることが多い

【メリット】
・狭いスペースを有効活用できる
・賃貸物件にも多い

【デメリット】
・横長なので、広すぎると作業効率が落ちる

2列型
【メリット】
・調理と洗い物の同時作業がしやすい
・調理しながら会話できる

【デメリット】
・シンクとコンロを行き来するため、水滴や調味料などで床が汚れやすい
・振り返ってやる作業が増えるため、人とぶつかる危険がある

アイランド型

キッチンの周りを回遊でき、壁から離れて空間と一体化した「島」タイプ

【メリット】
・ダイニングと一体化し、開放感がある
・コミュニケーションがとりやすい
・複数人での調理がしやすい
・高級感がある

【デメリット】
・空間が丸見えになるため、常にキレイにする必要がある
・ニオイがダイニングやリビングに充満しやすい
・広くないと圧迫感がある

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