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スタッフブログ

意外と知らない!?お隣、韓国の不動産事情!2018/09/08

こんにちは エース不動産の木原です。
皆さん、お隣の国の韓国ではどのような賃貸契約が結ばれているか、御存じでしょうか。
韓国に留学している友人にいろいろと聞いてみた所、日本とは少し違って面白かったので、今回はそんな韓国の不動産事情についてお話したいとおもいます。

韓国の賃貸借契約にはチョンセ契約とウォルセ契約があるそうです。

チョンセ契約
(例)1億ウォンを家主に払い、2年間その家に住む契約を交わしたとする。

毎月の家賃は無料(管理費のみ支払う場合も)
そして2年後、入居時に払った1億ウォンを家主から返してもらえるというシステムです。

「実質タダで家を借りれるの?」っという疑問が上がりますが。

家主は契約期間の間、最初に受け取ったチョンセを自由に運用することができます。
他に投資したり、銀行に預けたりとさまざまです。
「もし預けたお金が失ったらどうなるの?」っという不安もありますが、
ご安心ください。
家主は住人が家を出るときには必ずチョンセを全額返さなければならないように入居時契約を結びます。(法務士によるチョンセ権設定)

万が一家主がチョンセのお金を戻せなくなった場合は、
その物件を競売する等でチョンセのお金を戻すこととなります。


ウォルセ契約
韓国に住んでいる日本人のお客様のほとんどが、このウォルセ契約をされています。
一定の保証金を賃貸人に預け、毎月家賃を支払うという契約です(保証金は原則として退去時に全額返還)
(例)
アパートの場合   保証金  3,000万W 月家賃 150万W
ワンルームの場合 保証金 500万W  月家賃 50万W
保証金、家賃は立地場所、築年数、オプションなどによりに差があります。
保証金が用意できない場合は預ける保証金の額を下げて、月家賃を上げるという方法もあります。
逆に保証金を多く支払うと家賃が安くなる場合もあります。



日本では、ない契約形態ですよね!!
現在日本では保証金を頂くケースも稀なくらいです!
たまに、当社の管理物件で退去の立ち合いがある場合に契約書を確認するのですが、とても古い契約書には保証金100万円なんて事もありました!今じゃ考えられません!(笑)

さらに、日本と同様、スーモやホームズなどのお部屋探しサイトもあるとの事で(そりゃそうですよね)違う国の物件を見てみるのも面白いのではないでしょうか(*^_^*)
勿論、韓国語・ハングル文字で私には理解できませんが。。。(笑)
一応、リンク貼っておきます!
https://www.dabangapp.com/


気になられた方はぜひ♪

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