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スタッフブログ

賢く見学!モデルルームのチェックポイントは??2018/09/20

気になる物件があればまず足を運ぶのが、モデルルーム。
どんな点に注意してどんな質問をすればいいか、効率的なチェック術を身につけよう!

●モデルルーム行く前に何を準備すればいい?
☝事前に広告できになる部分を予習しておこう
情報誌やネットの広告を見て感じた御門点や気になる点はメモしておき、質問内容を事前に考えておこう!
実際にモデルルームを訪れたときに、営業担当者から詳しく説明が受けられ、見学が効率的になる。
質問内容を考えるうちに、自分に優先順位も自然と整理整頓されてくる。また、事前に電話やメールで問い合わせれば、資料を送ってくれる。
資料を読み込んでおけば、質問もさらに具体的に。

モデルルームに行く前に質問内容を考えておこう
□販売価格は決まっている?
□子どもと歩くなら駅からは何分くらい?
□幹線道路や電車からの騒音は?
□周囲の教育環境は?
□欲しい間取りはある?
□日当たりや眺望は?
□地震や緊急時の防犯対策は?


モデルルームに到着!展示模型やパネルで何がわかる?
☝模型で建物の全体像と住戸配置をイメージしよう。
建物模型は情報の宝庫。全体的な規模のイメージをつかみ、住戸位置による眺望や日当たりの違いを確認しよう。
複数の棟がある物件なら棟によって価格帯が違うので、建物模型を見ながら、その理由を尋ねよう!各棟の住み心地の違いが分かるはず。
周囲に何があるか、どんな建物がどれくらい離れた位置に建っているか確認したいところです。
事前に建つマンションが建つ現地を見ておけば推測しやすいです!

☝構造やセキュリティ、防犯対策をチェック
展示コーナーでは、建物の構造の他、耐久性や遮音性、セキュリティ対策、防災対策などについて、詳しく解説しています。
床や天井の構造が模型で再現されるケースや設備の定期点検やアフターサービスにまで言及しているケースもある。
中には生ごみを処理するディスポーザーや、断熱効果の高い窓ガラスなど設備の機能を体験できるコーナーを設けている場合もある。

室内モデルルームではどこに注目するべき?
☝広さを体感。多くの間取りで共通する部分に注目
リビングや居室の広さは十分か、実際に体感できる。ただ、モデルルームは数ある間取りの一つなので実際に買う物件とは違うケースも多い、その場合は他の間取りと共通する部分を営業担当者に確認しておこう。
例えば、天井の高さは、階数によって異なる場合もある。一方、廊下の幅やバルコニーの奥行き、バスルームの広さなどは共通する事が多い。
希望の間取りがモデルルームで再現されていなくても部屋のつくりが想像史やすくなる。

☝標準設備やオプションについて質問しよう
モデルルームは別途費用が必要な設備や内装等のオプションでドレスアップされているもの。どれが標準かオプションを確かめ、素の状態を推測しよう。
物件によっては一部屋とリビングをつなげて3LDKを2LDKにしたり、洋室を和室に変えたりなど、間取りの一部を変更できるプランが用意されていることも。
ただし、メニュープランもオプションも申込期限があるので事前にチェックしよう。

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