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インテリアから考える家づくりとコーディネート2018/09/23

家づくりの第一歩として覚えたいのはコーディネート。
せっかくすてきな家具を買っても、統一感がなければ台無しになってしまうからだ。
今回は人気のある「ナチュラル」「北欧」「インダストリアル」でコーディネートと住まいのポイントを学んでみよう!

①インテリアコーディネートで大切なのはどんな雰囲気の家に暮らしたいかを具体化すること。雑誌などで写真を集める等でまずは自分の好みを把握しましょう。
家具選びでは、まずソファとダイニングテーブルを決めましょう、大きい家具は存在感があり、印象を左右します。それを核にコーディネートすれば統一感のある空間が生まれます。

②コーディネートは色・形・素材・質感で
コーディネートを考えるとき、ポイントになるのは色・形・素材・質感の4要素で構成され、ナチュラルなら木の色がベースなどテイストそれぞれに特徴があります。こ
の4要素を目安にそろえていくと自然に統一感が生まれます。

「ナチュラル」
木やコットン、リネンなど自然素材をそのまま素朴に使うのがナチュラルの特徴。
木に触れたようなざっくり、ざらざらした質感でまとめ、むくの木の色をベースに、空の水色、葉っぱの緑など、自然界にある色を加えていくと軽やかで温かな空気の空間が生まれます。
フローリングは明るい色味の天然木、壁は漆喰など、内装も自然な物を選ぶとより統一感が出ます。

色:茶色っぽい木の色、生成り、自然の持つ色
形:木の枝ぶりのような自然な曲線
素材:木、テラコッタ、麻、木綿、手作り
質感:自然素材のオイルやワックスでツヤを抑えた仕上げ

「北欧」
北欧で愛されるインテリアスタイルは、シンプルな直線を組み合わせたデザインが特徴。温かみがありながらも洗練された空間がつくれる。
日照時間の短い北欧では、家でくつろぐ時間が長く、光を浴びる感覚で城やウッディをベースに明るく鮮やかな色味もプラスします。
色:マットな白、ベージュ、こげ茶がベース
形:直線、単純化された曲線、フラットな面
素材:天然木、合板、ウール、陶器、タイル、ステンレス樹脂
質感:木の素材感を残しつつ、均一でスムーズな仕上がり

「インダストリアル」
工場や倉庫のようなイメージの武骨で荒削りなスタイルが特徴。アンティークの木材に鉄や革などゴツゴツとした堅い質感の者を組み合わせたデザインが多い。
床はこげ茶など濃い色味で、壁はくすんだ色みの塗り壁にしても印象が変わります。
コンクリートを使ったり、渋いデザインのタイルをアクセントにするのも◎
色:経年変化で濃くなったような渋くて無機質な色
形:線より面で構成。重心がやや低く重量感がある
素材:革のほか、鉄、スチール、ブリキなど無機質素材
質感:素材をむき出しにした荒削りで堅い質感

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