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スタッフブログ

安心・安全な暮らしを守るマンションの防火対策とは?2018/09/24

いまどきのマンションは、構造や設備などハード面のほか、コミュニティづくりなどソフト面の防災力も強化している。
もしもの時に備え、マンションの防災対策を見てみよう。

①構造
堅固なつくりで人命と住まいを守る
地震の多い日本では、建物の構造や地盤対策など「耐震性」にかかわるポイントは誰もが気になるところ。そもそもマンションはどんな地震対策が取られているのか知っておこう。

②住戸の中
安全に避難できる工夫
もし、家の中にいるときに地震などの災害が発生したら、、、。家の中で身を守り、必要に応じて素早く非難するために、住戸内にはどんな工夫があるか見てみよう。

③共用部
避難・被災生活を考えた備え
一戸建て二は無いマンションの強みと言えば共用部の充実。居住者でシェア出来る防災用設備や備品、マンション居住者や地域住民との交流など、ソフト面の災害対策もある。


①マンションの構造って地震に強いの?
☝震度7クラスの地震でも倒壊せずに人命が守られる
現行の建築基準法にしたがって建てられたマンションは、柱や梁でカッチリと造られた「耐震構造」が基本新フォ5弱程度ではほぼ損傷がなく、震度6強から7程度でも倒壊しない強さで建てられている。さらに最近はタワーマンションなどで、これらの耐震構造に加え、自身の揺れを建物に伝えにくくする免震構造や、建物の内部に設置した装置で揺れを吸収する制震構造を採用するケースが増えている。

☝地盤の固さに合わせて杭を打って建物を支える
マンションを建設する時は事前に地盤を調査し、その強さに合わせて、建物を支える木曽の構造が決められている。固い地盤が地表の比較的近い部分にあれば、直接基礎と言って基礎に直にのせる方法が採用される。地盤が弱い場合は地中深くにある固い支持層まで杭を打ったり、地盤をコンクリートで固める等の改良工事が行われる場合もある。

②住戸にはどんな災害対策がされているの?
☝家具の転倒等を防ぎ、安全に避難できる経路を確保
例えば、耐震枠を採用した玄関ドアや、耐震ラッチなど、室内にも地震で怪我をしたり、閉じ込められる事が無いような対策や設備が整っている。インターホンには自信の初期微動をとらえ揺れがくる前に音声で知らせてくれる緊急地震速報システムが連動している場合も。強い揺れを感じるまでの間にガスの火を止めたり、ドアを開けて避難経路を確保する等の行動がとりやすい。

③共用部にはどんな災害対策があるの?
☝備蓄品や非常用電源を確保し、避難生活にも対応
大きな災害が起きた時マンションの敷地や共用施設は居住者の為の避難場所になる。そのため、マンションでは地震発生後の火災やエレベータへの閉じ込めなど、二次災害を防ぐ対策も強化。非常用発電等を備え、ライフラインが維持できるような対策を取っている。被災後、マンション内で数日間避難生活をすることを想定し、3日分程度の食糧や飲料水救急用品などを備蓄するケースも多い。

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