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スタッフブログ

これだけで一気にお洒落に!間接照明のコツ♪2018/09/28

間接照明の光は、天井や壁などを照らした反射で、部屋全体をやわらかく包み込んでくれます。

「間接照明は暗い」と感じる人もいますが、壁や天井などを明るくすることで、部屋が実際よりも広く見える効果もあります。

しかし、間接照明は使い方を間違うと、居心地が悪くなる原因を生み、その魅力を最大限に生かせません。

そんな失敗をしないためにも、間接照明の注意点からやおしゃれに見せるテクニックをご紹介します。


間接照明の種類とオススメの使い方

間接照明にはどんな種類があるのか、ご存じでしょうか?ここでは、間接照明として使える照明器具の一部をご紹介します。

□スポットライト
天井から壁紙等をピンポイントに照らす「スポットライト」
方向性のある光が、壁に飾ったアートや写真を鮮やかに照らす間接照明です。
スポットライトの取付は簡単で、天井のシーリングライトの代わりに、「ダクトレール」とスポットライトを設置するだけ。工事の必要はありません。


□フロアスタンド
間接照明の中でも、特に手軽に設置できるのがコチラです。
シェード越しに柔らかい光を放つのでランプの周りはぼんやりと明るくなります。
リビングや寝室の隅で明かりを付ければ空間に奥行きが生まれます。
天井も明るくしてくれるので広がりを感じさせる事も可能です。

□クリップライト
スポットライトが欲しいけど、取り替えるのが面倒」と考える人におすすめの間接照明がクリップライト。
クリップ式なので好きな場所に手軽に設置出来ます。

価格も安く、工夫次第でいくらでもお洒落に演出できるので、まずはクリップライトで試行錯誤するのも楽しいと思います。

光沢のある天井・壁を照らさない

間接照明は壁や天井を照らすことが前提ですが、照らされる壁や天井の「素材」にも注目してください。

光沢のある素材が使われている壁を照らしてしまうと、光源をうまく隠したつもりでも、間接照明のランプが映り込んで見えてしまうのです。

鏡面仕上げなどのテカテカした天井・壁面や、ガラスや鏡に光源が映り込まないように注意しましょう。

照らす範囲を考える

天井や壁を間接照明で照らすときは、余計なモノまで照らしていないか気を付けましょう。

たとえば、間接照明をつけたときに、エアコンや家電のコードなどが照らされていても見た目が悪くなるだけ。

見せたくないものは、しっかり仕舞いましょう。観葉植物やアートなど、意味のあるインテリアを照らすと、おしゃれ感がアップします。



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