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スタッフブログ

覚えておきたいインテリアカラーの基本♪2018/10/01

引っ越しで新たしい住まいへ移るとき、どんなインテリアにしようかわくわくしませんか?
何も置いていないスペースにカーテン、ラグ、家具を揃えていくうちに「あれ?何だかばらばら。。。」この統一感の無さを生んでしまったのは配色の仕方を間違えたせいかもしれません。

インテリアのカラーコーディネートもファッションと同じようにルールがあり、カラーコーディネートで失敗すると洗練されたインテリア空間には成りません。
「ピンクがすき」「ブルーがラッキーカラー」のように、好きな色にこだわりがある場合も、色の組み合わせや部屋の目的に合わせた色の使い方をしっておくと理想的な空間を演出する事が出来ます。
まずは色の特徴を知っておきましょう。

カラーコーディネートをまとまりやすくする色と色の関係性をしっておきましょう!
色の知識は多くの方が中学校の美術の時間に習ったという記憶のある方も多いのでは?
でも実生活で色について認識する機会がないので、色どうしを合わせるとなると何と何を合わせるのが正しいのかわからなくなってしまいますよね。
色は、白、黒、グレーといった色味のない「無彩色」とそれ以外の「有彩色」に分けることができます。
「有彩色」にはハッキリとした色から、くすんだ色、淡い色、濃い色と様々な色がありますが、どの色も赤、黄、青の3原色を混ぜ合わせたものです。
この3色の中間色を加え、黒や白、グレーが混ざらない最もピュアな「純色」を近い色順に並べたものが色相環です。「色相」とは、赤、黄、青の色味のことを指します。

色相環では向かい合う色が補色(反対色)となり、2つ隣くらいまでが類似色相、補色を中心に左右2つを加えた5色くらいまでが反対色相となります。

この色相環を参考にするとカラーコーディネートがまとまりやすくなります。

空間の印象を左右するトーンについて知っておこう!
同じ青でも、藍、ペールブルー、群青など、明るさや鮮やかさによって色に違いが出てきます。その違いを左右するのが明度と彩度です。

明度とは色の明るさのことで、白に近いほど高く、黒に近いほど低くなります。
彩度とは色の鮮やかさ、冴え方を表すもので、彩度が高い色はくっきりと派手に見え、彩度が低い色はくすんで地味な印象を与えます。

この明度と彩度を組み合わせた色の調子のことを、トーンと呼び、同じ色でもビビッドトーンと言われる純色とダークトーンと呼ばれる落ち着いた色とでは受ける印象が全く異なってきます。

インテリアでは、この微妙なトーンの違いが空間の印象を左右するポイントとなります。

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