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不動産略語解説☝!

こんにちは エース不動産販売の木原です♪

 

今日は不動産屋がよく使う不動産略語を解説したいと思います(*^_^*)

 

 

・重説(じゅうせつ)

☛重要事項説明書

不動産の売買・賃貸の契約の前に、物件の状況や取引条件などを説明(重要事項説明)する際に交付する書面の事を言います。

この重要事項説明は宅地建物取引士の試験に合格し、国に認定された宅地建物取引士が口頭で説明することが義務づけられています!!

(ちなみに私も宅地建物取引士です(笑))

 

 

・売契(ばいけい)

☛売買契約書

売買契約書とは、売り主と買い主の間で、誰と誰が、いつ、何を、いくらで売るのかといった約束ごとを書面にしたものです。事前に条件を決めて当事者間で確認してから取引することを目的としています。
民法上、契約行為とは当事者の意思表示が合致することによって成立するので、もちろん口頭でも成立するのですが、双方が書面によって条件に合意の上で取引きをすることで、トラブル防止に役立ちます!!

・ローン特(ろーんとく)

住宅ローン特約

不動産の売買契約を締結する場合、一般的には買主は、銀行等から融資を受けることを前提として契約を締結することがあります。
このような場合、買主としては、万が一融資を受けられなかった場合に備え、銀行等がローンを承認しなかった場合には、契約を白紙に戻すことができるような合意をしておくことが重要になります。このような合意がなければ、買主の方から一方的に、「住宅ローンが組めずに売買代金を準備できなかった」というだけの理由で契約を白紙に戻すことは困難だからです。このような合意のことを一般的に住宅ローン特約と呼びます!

いかがでしたか??

不動産屋に行く前に、少し予習がてら頭に入れておくといいかもしれませんね♪