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マンション価格の差は??価格の読み解き方★

こんにちは エース不動産販売の木原です♪

 

学生の方は夏休みも終わり今日から学校ですかね??

8月が終わると夏の終わりという感じがします!!

皆さんは今年の夏の思い出、何か有りますか(*^_^*)??

私は食べることが大好きなので、最近友と食べた桃のかき氷が一番の思い出と言っておきます(^_^;)



花火大会に出かけたり、海へ行ったりすることなく夏が終わりそうです。。。悲しい

 

その代わり!大好きな秋には美術館や歴史的建造物を観光して、美味しい物を沢山食べて充実させたいです♡!!

 

そんなことはさておき!!

今日はタイトルの通り、マンションをよく見かける事実関係から価格差の要因を推理してみましょう!!

 

階数・広さが似ているのになぜ3LDKと2LDK+Sで差が!?

→間取り図ではほぼ同じであっても居室と呼べる部屋の数が違うから

2LDK+Sの住戸が、非常階段やエレベーターの近くのに有り、日照を遮られているケースがあり、窓の大きさが居室と認められるには足りない場合、SやN(サービスルーム・納戸)と表記されます。広さや階数が同じであれば居室が多い3LDKのほうが高くなるわけです。

 

価格が安いはずの1階住戸が2階住戸より高いのはなぜ??

→広くて防犯性にも配慮された専用庭が付いているから

高いフェンスと植栽で防犯とプライバシー確保に配慮し、広い専用庭が付いているケースです。

防犯面などの観点では、低層階は中層・上層階より人気が劣るため安くなる傾向があります。しかし、しっかりとした対策が施された専用庭付き住戸は、その人気からかかくが高くなる要因になります!!

 

北向き住戸が南向き住戸よりあまり安くないなぜ?

→同じフロアの南向き住戸より素晴らしい眺めをを楽しめるから

たとえば高層マンションなどが眺望を重視しているときに見受けられます、南向き住戸は日当たりがいい一方で眺望を遮るものがあり、北向き住戸は日当たりが劣る一方で美しい夜景を楽しめるといった場合です。

 

 

以上、ご紹介しましたが、住まいに何を求めるか、自分にとってなにが一番重要かによって必要な条件も変更します!!優先順位を整理しておくことが住戸選びの大切なポイントです。